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アップルペクチン論文TOP


1日約400gのりんごを食べて放射性セシウムを体外へ排出しよう!


りんごに含まれるアップルペクチンは、体内に取り込まれた放射性物質のセシウムを体外へ排出する効果があります。

Annals of the New York Academy of Science 1181:303-310.2009に掲載された論文の、

チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放
13. Decorporation of Chernobyl Radionuclides


によれば、ベラルーシのベラルド研究所の研究によると、ベラルーシの子供達に18日から25日間ペクチンを服用させ、セシウムの放射能レベルは平均30%から40%の減少を示した、とのことです。

詳しい解説論文は こちら から
田澤賢次先生(富山医科薬科大学 名誉教授)の和訳論文です。


また、田澤先生は、体内に蓄積された放射性核種除去方法として、以下のようなコメントも発表されています。

  1. ペクチン含有の食品、飲み物の摂取を積極的に心掛けること(特に、リンゴ、干しブドウ、ブドウ、海藻類にはペクチン質が豊富なので積極的に摂取する)

  2. 特に、子供と妊娠した女性は上記のペクチン含有食品を積極的に摂取する

  3. 放射性核種で汚染された可能性のある地域の住民は、非汚染のクリーンな食品類の摂取はもちろんであるが、しかし極めて困難であることからなるべく食物繊維の豊富な食品を毎日の生活の中に規則的に摂取できるように工夫する

  4. 特に有効性が高いリンゴペクチンの摂取が薦められるが、このペクチン質は皮付きリンゴ一個(約200g)当たり約0.2〜0.8%(約0.4〜1.6g)含み、食物繊維としては2%(約4g)含むので、ペクチンの効果的な一日摂取量を2g/dayとすれば、リンゴ一個半から五個を食べることになるが食物繊維も存在することから毎日皮付きリンゴ二個程度が推奨される


◆論文原文(英語)のURL
(PDFファイルです)
http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf
論文原文表紙



◆関連ニュースサイトURL
(各社のトップページを表示します)

週刊女性自身(光文社)
2495号(6月7日発売)記事より
「リンゴ1日2個で体内セシウム63%が排出された」
http://jisin.jp/

東奥日報新聞
5月31日朝刊掲載記事より
「リンゴ繊維に体内被ばく減少効果」
http://www.toonippo.co.jp/



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