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青森県産野菜(ねぎ)

【ねぎ】
ながいもなどとの輪作や転作田への導入で生産が拡大
根深ねぎの出荷量は東北一

ねぎ
関東では白い部分の長い根深ねぎ(白ねぎ)、関西では緑色が大部分の葉ねぎと地域によって好みが違いますが、青森県での生産は、土寄せをして軟白化させた根深ねぎが主体です。
特に、夏ねぎ(7〜9月)の出荷量は全国で第5位にランクされます。転作田への作付けのほか、日本海側では砂丘地に、太平洋側ではながいもの輪作作物として作付けされ、出荷量は順調に増加しています。近年ではトマトの輪作作物としてハウス内での栽培も進んでおり、露地栽培よりも細身で柔らかいハウスネギが名古屋方面を中心に出荷され、好評を得ています。

主な成分と効果
ねぎ独特のにおいは、アリシンや硫化アリルを含むためで、この香りや刺激臭は生の時に強く、加熱すると弱まります。これらの成分はにんにくやにらと同じ成分ですが、にんにくなどに比べてその成分が少ないので、生のまま食しても刺激が強すぎません。このにおいの成分が、消化液の分泌を促し、ビタミンの吸収を助け、内臓の働きを活発にします。
また、においの成分により分泌したアドレナリンが、発汗を促進し身体を芯からあたためます。
青森県農林水産部総合販売戦略果
あおもりの野菜っこ 平成18年度版より


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