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青森県産野菜(キャベツ)

【キャベツ】
生産はサワー系キャベツが中心
夏秋キャベツの出荷量は全国第7位


青森県のキャベツの出荷は、6月から10月が中心で、特に夏秋キャベツ(7〜10月)の出荷量は、全国で第7位(平成16年)です。
キャベツには、サラダ向けのサワー系(春系)、歯ごたえのある寒玉系(冬系)がありますが、本県の生産は、サワーキャベツが中心です。キャベツは、気象要因による豊凶や収穫期のずれ込みなどによって価格の変動が激しい野菜です。国内産が品薄になると中国などから大量に輸入されています。

主な成分と効果
キャベツの優れた特徴は、ビタミンUを含んでいることです。ビタミンUは、別名キャベジンと言い、胃や十二指腸潰瘍の治療・予防に効果があると言われています。
その他にも、カルシウム、ビタミンC・K、食物繊維を含み、風邪・便秘の予防、疲労回復などに効果が期待できます。近年の研究によると、ガン予防に重要な野菜として位置付けられています。
青森県農林水産部総合販売戦略果
あおもりの野菜っこ 平成18年度版より


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